どこで何してる? 〜阿倍野で古本、桃谷でマンガ。〜

南大阪を中心にいろんな事をしています。

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2017年7月下旬予定一覧

7月19日(水)20:00〜
○ 10月31日〜11月3日開催『デイ・オブ・ザ・デッド』打ち合わせ
7月21日(金)14:00〜21:00
● あべのbase240で古本カフェ営業 【BOOKs240】
7月22日(土)18:00〜20:30
● 本屋シネマ#6『シンプル・シモン』 《本屋プラグ》
 https://www.facebook.com/events/686068528252822/
 22〜23日、和歌山に行きます。
7月23日(日)
● うみの学校 in 白崎海洋公園
 http://shirasaki-uminogakkou.com/index.html
 和歌山で海遊びしてきます。
● マンガ・トーーーク!!vol.7『90年代ジャンプ特集』 【nyi-ma】
 http://nyima-240.hatenablog.com/entry/2017/07/15/233132  
7月24日(月)20:00〜22:00
● マンガ・トーーーク!!vol.7『90年代ジャンプ特集』 【nyi-ma】
 http://nyima-240.hatenablog.com/entry/2017/07/15/233132  
7月27日(木)〜7月30日(日)
人生初のフジロック参加予定!!

  

2017年8月以降の予定

8月5日(土)6日(日)
● 尼崎サマーセミナー 【オトナノコシカケ】
8月5日(土)16:00〜18:00
● ぬり絵感覚!友禅染めの手ぬぐい彩色体験 【あべのbase240】
あべのbase240新メンバー・PalloBox様が、240で染物ワークショップを開催されます。受講者募集中!!私も受講します。
www.street-academy.com
8月19日(土)20日(日)10:00〜20:00
● あべのベルタで古本市 & 本屋さんのPOPを作ろう 【あべのbase240】
参加者大募集!!
waqbookroom.hatenablog.com
  
随時更新・・・

和歌山県由良町に行きます 〜うみの学校 '17〜

先日、和歌山県由良町で活動する【あべのbase240】のメンバー・井上君のFB投稿で、

  • 7月22-23日に由良町で『海の学校』が開催されること
  • 親子向けイベントと銘打たれてるけど大人だけでも参加できること

を知り。
そのコメント欄で、前から由良町に行きたがっておられた、同じく240メンバーの小原さんが、参加を考えていることを知り。
私は私で、ちょうど、別の都合で22・23日の予定をあけており。
  
\2日間、一緒に由良町で遊びましょー!/ ということに。
 
  
初日の夜に私の友人が合流するというので、21時の友人合流まで、どう過ごそうかな〜と考えていたら。
和歌山の本屋プラグで、その日に映画上映があり、私も小原さんも、ちょうど観たいと思える作品!
https://www.facebook.com/events/686068528252822/
 
とても良い時間帯に、ピタッとピースがハマった感じ!!良い流れだな〜〜〜。

  
旅の計画はあんまり詰めない方ですが、こんな風にするるるーっとやりたいことが繋がっていく感じ、旅行前の最高の楽しさですね。
(そうやってあれこれ考えていたことが、当日の気分や流れで全て無に帰すこともよくある、でも、それはそれで楽し)

  
というわけで、来週は由良町で遊んできます。
車が無いとなかなか厳しいエリアだけれど、由良町は、レンタカー借りて行くのにもちょうど良いと思いますよ。
  
チケットまだまだ余裕らしいので、「海の学校」もぜひ。
我々は、漁船クルーズ、シーカヤック、地引き網体験あたりを狙っています……私、わかめの巻き寿司も作りたい……。
shirasaki-uminogakkou.com

【参加者募集】マンガ・トーーークvol.7「90年代週刊少年ジャンプ大会」

桃谷 nyi-maで月1開催しているマンガ語りイベント「マンガ・トーーーク!!」。
おすすめマンガ作品を、わいわい紹介し合う集いです。

 

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【テーマ】
今月は、「90年代ジャンプ作品」!!これまでのマンガ・トーク参加者も大多数が通ってきた、90年代ジャンプを取り上げます。

  
90年代といえば、漫画雑誌発行部数ギネス記録653万部を樹立した、いわゆる「ジャンプ黄金期」ど真ん中。
ドラゴンボールスラムダンク幽☆遊☆白書。90年前半だとダイの大冒険ろくでなしBLUES聖闘士星矢も・・・
  
そして今回、あまりにも有名作品が多く、普通に紹介し合うだけでは刺激が足りないので、特別ルール「かぶっちゃやーよ♡」を導入。
  
⚠️参加者の方で、紹介作品が重複してしまった場合、ちっちゃな罰ゲームが発生⚠️
  
かぶらないように、隠れた名作(迷作?)を紹介するもよし!
かぶりがなんだー!と全力で王道作品を紹介するもよし!
(あと、黄金期に限らず、90年代終盤の「暗黒期」ジャンプ作品紹介でも大丈夫ですよ・・・←私はその時代のジャンプからしか知らない!)
 
「90年代作品」の定義は、90年〜99年のジャンプに連載されていたこと。1980年代〜90年までや、99年末から連載開始した作品もOKです。
  
紹介作品は、いつもの通り、お一人3作品まで。
ただ、作品数が多くなると重複のリスクが高まりますので、1つの作品を熱〜く語ってもらうのでも構いません。
お手持ちのコミックスがあれば、是非ご持参ください。
トーク終了後はそれらを交換して読み合います。
 
 
【参加資格】
どなたでも、普段マンガを読まない方も、お気軽に!
今回は特に、話を聞くだけ、の観戦参加も大歓迎です。
  
【日時】
7月24日(月)20時〜22時 ※自由解散
  
【参加費】
1000円(1drink付き)
  
【持ち物】
オススメ作品のコミックス
(nyi-maに蔵書があれば代用可能です。お気軽にnyi-maのFBページまでお問い合わせください)

  

 

打ち合わせでした


本日は、午後に阿倍野でBOOKs240の臨時営業をした後に、こちらのミーティングに参加してきました。上記tweetでは【デス オブ】になってますが、【デイ オブ ザ デッド】ですね。
dayofthedead.jimdo.com
  
現場からは半分逃げ出した身ながらも、医療職として、日常の中の死については、いろいろと思うところがあり。
また、一般的に生き方死に方について語られる際に、理想論や机上の空論すぎて突っ込みたくなることも多いため、「(病院や施設など場面は限られるけれど)実際のところ、現代で人が死ぬってこういう感じよ」という、具体的な視点を入れる役回りでイベントに関われれば。
と思って、ミーティング参加したのですが。
  


2時間半くらい話していたものの、イベント全体の方向性・ビジョンを、まだいまいち掴みきれず。
また、その模索の中で、医療関係者としてのモヤモヤを思いつくままに喋っていたのですが、ちょっとそれがしゃしゃり出すぎて傲慢に見えてしまったかもしれない、という大きな反省も(ミーティング終盤で「医療職等で死をわかっていないと死について語ってはいけないのか。そうではないでしょう」という指摘があった)。
  
イベントへの関わり方自体も見直さないといけないなぁという、少し苦い後味の打ち合わせになりました。
イベント内容が具体的になれば、そこもおのずとクリアになってくると思うのですが。
普段、仕事のことはできるだけ触れない方向で活動しているので、医療職の立場として発言することは慣れないし、実際うまくできていないので、今後もより慎重にならねばです。
傲慢、上から目線、よくなーい!
  
メメントモリ・ジャーニー

メメントモリ・ジャーニー

応援上映でした

この日は漫画サロン伍壱壱の企画、『キンプリ応援上映に行こう!』に参加。映画『KING OF PRISM –PRIDE the HERO-』の応援上映にみんなで行ってきました。
  

  
昨年、前作『KING OF PRISM』の公開時にも、伍壱壱の企画で応援上映を体験しに行ったり、DVD発売後に開催された応援上映会にも参加したりしていて、ちょうど1年ぶりですね。
www.facebook.com
その時には、私は既に応援上映に通っていた立場(といっても数回だけど)だったので、初体験の皆さんを案内するような役でしたが。
今回は公開開始後も予定が詰まっていて、結局、通常上映を1度観ただけ、応援上映は未体験のまま、イベント当日を迎えました。
  
これでは率先して応援パフォーマンスをすることはできない・・・ただ、私には、前作上映時の学びがある!
というわけで、みんなで気楽に楽しむべく、ネット予約で座席は最後尾を確保。

初めて〜慣れるまでの応援上映参加は、最後尾での鑑賞がオススメです。ペンライトの色など、皆さんの応援を見ながら一緒に動けるし、ペンライト操作を間違ったりモタついたりしても、後ろの人からの視線を気にせず、気楽に遊べます。
(逆に、没入して全力でキャーキャー声出ししたい時は最前部の席がオススメ。後ろから声を出すのは結構勇気が要るので)
  
  
というわけで、最後尾席で、ご一緒の方にキンブレ(キングブレード:応援上映定番のペンライト。キンプリと語感が似てるのは偶然で、公式グッズではないです。1本あると各種イベントでとても使える)を1本お貸しして、一緒に応援してきました(応援というより観戦に近い)。
作品自体、導入としての前作に比べると、今作は「総集編か!」と突っ込みたくなるほどの盛り込み具合で、初見時はついていくのに必死だったのですが、再見で応援しながら観た今回の方がめちゃくちゃ楽しかったので、ちょっと今回も、しばらく通うしかないですね。ほんと、王の降臨最高に胸熱でしょ・・・(ネタばれ)。
  
ただ、前作も一緒に行った参加者さんからは、前作のように観客が一体になれるシーン(ex.「大事なのは格↑」など)が少なかったのが残念という話もあり。これに関しては、我々が観た回のキンプリエリート達がやや大人しめだったことや、ネットを見てもなんとなくまだ全国的な定番コールなどが定まっていない様子なことも、影響している気もしますが。地域や劇場によって、もっと仕上がってる場所もあるんだろうなーとは思います。
あと、とにかくノンストップに話が展開するし、ライブシーンも多いので、普通に応援してるだけで十分満足しちゃうという理由もありそう。
  
  
ちょうどこの日は、昼間に仕事でかなり落ち込むことがあり、イベントに参加すること自体つらいテンションだったんですが、頑張って参加して本当に良かったです。プリズムスタァ達、ありがとーーー!!!
  

キングブレードX10III Neo シャイニング

キングブレードX10III Neo シャイニング

KING OF PRISM Music Ready Sparking!

KING OF PRISM Music Ready Sparking!

ドラマ版『深夜特急』を観ました

7月10日にnyi-maで開催されたこのイベントに合わせて、ドラマ版『深夜特急』の第2部を観ました。
nyima-240.hatenablog.com
もともと、nyi-maが開店してすぐの頃に、お客さんとして来てくださった伊江郎さんからおすすめいただいて、DVDを貸していただいていたのです(伊江郎さんはカメラマンで、nyi-maが始まる前からオーナー・ナック君と店長・しんご君のお知り合い)。
私も観てみたいなーと思いつつ、なかなか観る機会を作れずにいたのですが、ここのところの近づいてくる夏の気配に、「旅に出たい」気分が高まったこともあって、イベントを開催することで鑑賞する機会を作ることにしました。
  
限られた時間でどう観るか迷ったのですが、「第二部・西へ!ユーラシア編」が特に良いと聞いたので、導入に第一部の始め(香港パート)を観てから、第二部を全部鑑賞。
  
ナック君をはじめ、インドやネパールに実際に行ったことのある人たちと一緒に観たので、鑑賞後、イベント内で補足的にいろんな話が聞けたのがとても良かったです。
原作が書かれたのが80年代、ドラマは90年代の作品なので、作中に出てくるアジアやインドの街の姿も、現在では変わってしまって、もう見られなかったりするんだろうな〜と思っていたのですが、むしろ想像以上に「20年前の映像とは思えないくらい、2年前に見た姿そのままだった」という場所も多かったみたい。
ドラマにも登場したインドのガンジス川の火葬場。そこで感じたことが、一昨年のナック君の世界一周旅の大きなターニングポイントになったそうで、その時のことを話してくれたりもしました。おかげで、英国に留学するはずが、今こうして大阪で一緒にドラマを観ているんだものね。不思議だね。
ナック君は、鑑賞をきっかけに、自分の世界放浪時のブログを読み返したりしてくれたそうで。私がイベントを開いたことが、何かを振り返るきっかけになったのなら嬉しい。
彼がガンジス川に行った時のブログ記事はこちら。『踊る髭の冒険』は本当に面白いブログです。
cantbackdown.hateblo.jp
  
  
nyi-maは「旅とマンガと酒」(ナック君としんご君が好きなもの)がテーマなので、ナック君の他にも、旅をする人とたくさん出会えるのですが。今の私自身には、それほど海外旅行への欲求が強くありません。ーーー英語が話せないとか、時間がとれないとか、猫を飼っているとか、そういう制約の問題もあるんですが。なにより私は、海外での体験(非日常)を日常に持ち帰るのがとても下手だなぁと感じていて・・・。どんなに特別な経験をしても、なかなか鮮明に覚えていることができないのです。だから、体験が特別であればあるほど、旅することの楽しさよりも、後にその記憶が徐々にぼんやりとしてしまう虚しさのほうが勝ってしまっていて、なかなか海外へ行こう!とならない。
旅に出ることは好きなので、現在も、毎月のように2-3日単位の遠出を繰り返していますが、ものすごく遠く異国の地に行くよりも、自分の生活の拡張を図るような、国内のお気に入りの場所に繰り返し何度も訪れるようなことを続けています。
  
でも、国内に篭っている自分だからこそ、こうした仮想トリップに積極的に興じてみるのもオツなものだなー!と思えた夜でした。
  
こんどは第一部後半と第三部も観たい。
今は、原作を読み始めています。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

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劇的紀行 深夜特急 [DVD]

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